非常識な大学受験古文勉強法!!!

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help リーダーに追加 RSS 変わらない「先生」は怠惰!!!

<<   作成日時 : 2008/11/22 09:21   >>

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先生が現代語訳を言う。
生徒がそれを書き写す。

先生が現代語訳を言う。
生徒がそれを書き写す。


50分の授業で10行も進まない。
遅い。遅い。遅い。

そのような授業が、まだ行われているようです。
生徒にどんな力がつくのでしょうか?

50分の間に脳みそを使っているのでしょうか?
そのような「先生」に習っている生徒はかわいそう。

「時間どろぼう」〜モモ〜

やっている内容よくないし、ゆっくりしすぎているのです。
普段そのような、スローペースでやっていたら本番に対応できません。

本番で、古文に使える時間は、だいたい20分です。
20分で、30行ほどの古文を読んで、設問に答えるわけです。

20分でできて評価されるわけで、21分かかったら即死です。

決められた時間内でちゃんとできるかどうかを、大学は試しているわけです。

試験時間内に解けなければ評価されないのです。

時刻表から1分でも遅れれば不快になるでしょ。
自動改札で1秒でもモタモタしている奴がいるとムカツクでしょ。
なのになんで勉強ではモタモタしているの。

やはり、一流の先生に習わないと、なかなか気づかないことがあるんですね。
偏差値の低い学校の教師は勉強していない。
偏差値の低い学校の教師は勉強が大学で終わっている。

学校があてにできないのなら、予備校ですね。
学校があてにできないのなら、塾ですね。

予備校、塾の一流の先生に習って、その先生と仲良しになって、その先生の勉強法を盗みましょう。
一流の先生なら、死ぬまでご自分の勉強をされているはずです。
その勉強法を盗みましょう。

予備校、塾に通えないのなら、参考書を買って勉強です。
そして、参考書の執筆者にメールを出して質問しましょう。
「あなたの参考書を読んで、私淑しております。」
とかなんとか書けば、執筆者は嬉しくなって返信してくれるはずです。
そこで仲良しになればよいのです。

「今や、人と同じことを人より長い時間やることを『努力』とは言わない
サボらずに真面目にやることが『勤勉』ではないのだ。
今は、人と違う結果を出すためにはどうすればいいのかについて、新しいやり方を考え、実行することが『勤勉』であり、最も短い時間で成果を出すための工夫をすることが『努力』である。
つまり、勤勉の対極にあるのは、今は『怠惰』ではなく『不変』なのだ。
変化し続けること、それが今の時代に求められている『勤勉さ』である。」〜千円札は拾うな。安田佳生[著]


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